定期的な電気設備の安全チェックが必要な理由

●電気設備の安全調査をご存じですか?

電気保安協会および県の電気工事工業組合は、電気の安全のチェックと、さらに安全・便利にお使いいただくお手伝いのために、定期的に(4年に1回)お伺いしています。 定期調査の調査費用は無料です。

電気保安協会および県の電気工事工業組合は、電気の安全のチェックと、さらに安全・便利にお使いいただくお手伝いのために、定期的に(4年に1回)お伺いしています。 定期調査の調査費用は無料です。

●建物内の配線はお客さまの大切な財産です

こわれたコンセントや被覆のはがれた電線などはありませんか?このような不良箇所をそのままにしていませんか? 毎日の安全のために、身の回りの電気設備をご確認ください。

●4年に1回屋内の分電盤をチェックします

電柱から引込線取付点までは「九州電力送配電の設備」となります。 引込線取付点から先の「分電盤」などが、お客さまの設備として定期調査の対象となります。

●ニセ調査員にご注意!

最近、簡単な手直し工事や器具を取り付け、法外な手数料をとるニセ調査員やニセ電気工事士が出没しています。 正規の調査員は、写真入りの「身分証明書」を携帯し、指定のマークの付いた「作業着」を着用しておりますので、ご確認ください

●「小規模発電設備」を設置している方へ

太陽光(出力50kW未満)や風力・水力(出力20kW未満)、内燃(出力10kW未満)などの小規模発電設備本体は、一般の電化製品と同じく電気設備の安全調査の対象にはなりません。 専門のメーカーによる定期的なメンテナンスをお勧めいたします

●委託された登録調査機関が行います 。

2020年4月の分社化以降は九州管内の安全調査については、九州電力送配電が委託した登録調査機関が従来通り行います。 安心してお任せください。

●不良箇所があれば「電気工事店」へご相談

定期調査(無料)の訪問の際は、ご対応・ご協力をお願いいたします。 また、日頃からこわれたコンセントや被覆のはがれた電線など、不良箇所があれば電気工事店へ相談し、修理していただくようお願いします。

コメントを残す